Aidenの医学日記

M4/USMLE 在学中にstep1、2ck passが目標/役に立つ情報を拡散します!

USMLE STEP1 失点したポイントーScore reportー

こんばんは、Aidenです!(^^)/

 

昨日の夜にSTEP1のScore reportが返却されました。無事に合格していて一安心です。Score reportにはScore以外にも自分の得意科目・苦手科目が記載されているので、今回はそれをご紹介したいと思います。

 

こちらは、一番最初に表示されるScoreグラフの抜粋です。Scoreは240越えでした。

 

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もう少し下へスクロールすると、以下の表が載せられています。これは、自分が相対的にどの科目で得意or不得意なのかを表すものです。他の人との比較ではないことに注意しましょう。それでは、見ていきましょう!

 

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うーーーーん、やはり行動科学の分野で失点していますね。

昨年の10月から問題量が増加した行動科学ですが、FAの症例を見ているだけではカバーできなかったという印象です。なんとなくできるだろうと甘く見て、UWの問題をきちんと復習しなかったことが裏目に出ていますね💦。UWには難しい行動科学の問題も含まれますが、本番では出ないだろうと甘くみず、この分野だけでも復習して対策していくことをお勧めします!!

 

 

 

STEP1試験当日の注意点!!(大阪中津会場)

初めまして、Aidenです(^^)/

12月18日にUSMLE STEP1を大阪中津会場で受験してきました!!めっちゃ緊張したー(笑)解答中の感触、実際のスコアなどは別の記事で公開しますね!

さて、今回は試験当日の具体的なイメージ、注意点をお伝えしようと思いました、基本的には兄(フチラッパ、@usmle_best)のブログで紹介されているので、先にそちらをご覧ください!↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

私の記事では、兄のブログの補足をしつつ、新しい情報を付加していきますね('◇')ゞ 初めての記事なので温かい目で見てください!(笑)

①試験時間は8時間(チュートリアルは全力でSKIP!)

試験時間は全員均等に8時間です。内訳はチュートリアル(15m)+解答時間7ブロック(7h)+休憩時間(45m)となります。初めにパソコンにパスワードを打ち込んでからがスタートなので、入室チェックの順番により試験開始時間は受験生同士で少しズレます。使用するパスワードはExam Permitに記載されているCIN(Candidate ID)です。試験本番は、パスポートとExam Permitの印刷は必ず持参しましょう!

大切なポイントは、チュートリアルや解答時間で余った時間はすべて休憩に加算されるということです!

解答時間は個人の解答スピード、ブロックごとの難易度によって左右されますが(私の場合はどのブロックもギリギリでした💦)、チュートリアルは事前にFree120で確認できるので丸ごと休憩時間に加算してしまいましょう!これにより休憩時間は最低60分確保できます!(ブロック間10分)

Free120はこちらからhttps://orientation.nbme.org/Launch/USMLE/STPF1

ちなみに本番の画面の形式もFree120とほぼ同じでしたよ(^^)

②休憩時間の注意点

 

残りの休憩時間を把握できるのは試験室のEnd block後のパソコン画面だけですが、休憩は試験室を退出して休憩スペースで行います。つまり、休憩スペース内では休憩時間を自分で把握する必要があります!

休憩スペース内には掛け時計があるので、休憩を始める前に必ず長針を確認しておきましょう!

また、試験室の入退出時にはパスポート顔写真との照らし合わせ、ポケットチェック、パスワードの入力により時間を2、3分ロスするので休憩時間はブロック間で均等に分割した場合、7、8分が目安です!(ブロック解答時間ギリギリの場合)

ちなみにお手洗いはとても清潔だったので、休憩中に顔を洗うものおすすめです(*^^)v

③試験室に持ち込み可能なものと配布されるもの

 

試験室に持ち込めるものはマスク、パスポート、ロッカーキーのみでした。腕時計、参考書、スマホなどは全てロッカーにしまいます。CBTとの違いは、カバーを外したポケットティッシュの持ち込みもダメだということです。私もですが、花粉症の人は注意しましょう(笑)(事前に抗ヒ剤を処方してもらうのもいいかもしれませんね。眠くならないように第2世代のH1ブロッカーにしておきましょう!(^^)!)

パソコン画面に座る前に配布されるものは青色のメモ用紙1枚とペンでした。統計の問題でややこしい計算があれば使用していいよということかもしれませんが、私の場合は運よく簡単な計算しか出題されず一切使用しませんでした。また、お願いすればティッシュペーパー1枚も配られます(笑)使い切るごとに手元のブザーを鳴らせば交換してくれますが、時間が勿体ないので気合で乗り切りました。(アドレナリンでいつもより鼻水が少なくて助かりました💦)

休憩から帰ってくるたびにパスワードを画面に入力しますが、そのパスワードは試験開始前に青色のメモ用紙に書かされます。また、休憩をするときはメモ用紙とペンはパソコンの席に置いたままで、マスク、パスポート、ロッカーキーのみを持って入退出チェックを受けます。

④ブロックごとの難易度

 

これに関しては断言できませんが、色々だと思います。兄は初めが簡単で後のほうが難しかったと言っていますし、私の場合は初めの方が難しく感じました。初めは簡単だろうと気を抜くことも、後のほうが難しくなかったから前のブロックの出来が悪いと落胆することもなく、せん妄状態でやりきるのがいいと思います!(笑)

どちらにせよ、後半のブロックは集中力が持たず時間もぎりぎりになるので、前半のブロックを早く切り上げられそうな場合は休憩時間に加算してラストに備えるのがいいかもしれませんね(^^)/

⑤イメージ写真

 

休憩スペース

画像1

パソコンの画面の大きさ

画像2

USMLEを始めたい方へ~受験申込~

こんにちは、Aidenです(^^)/

STEP1の合否がまだわからないので、震えながら記事を書いています(笑)

今回の記事では、私がSTEP1の受験申し込みをする際に大変お世話になったブログの紹介をしたいと思います!また、後半に申し込み手続きの中で最も緊張する公証(外国人とビデオ通話)の流れをまとめておくので申し込みの際に参考にしてください!

 

①受験申込の流れ~”USMLE受験生の日記”のご紹介~

コロナウイルスの影響でUSMLE界隈に盛り上がりが生じ、その流れはこれからも続くと考えています。USMLEに挑戦する人の最初の壁は受験申込かもしれません。実際に私も申し込み手続きで精神衛生が悪くなりました(笑)

受験申し込みにはある程度の時間がかかります。勉強教材、受験料も確保してSTEP1をPassすると強く決断された方は、先ず試験の申し込み(少なくとも3か月前から)を始めたほうがいいかもしれません。逃げ道をなくす、ややこしい事務作業を早めに潰すという利点があります。私自身もSTEP1がpassしていると分かれば、すぐにSTEP2CKを申し込む予定です!

今回は、そんな煩雑な受験申し込みをかなり分かりやすく解説されているブログをご紹介したいと思います!('◇')ゞ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

このUSMLE受験生の日記”ブログさんでは、申し込みの流れがスクリーンショットを多用しながら時系列順にわかりやすく説明されています。これから申し込みをしようと考えている方には絶対にためになるブログなので②から番号順にみていくことをお勧めします!!

②申し込みの中で最も緊張する公証の流れ(具体的に)

公証以外の手続きに関しては電子媒体でマイペースにやって済む話ですが、公証は対人なのでそうはいきません。しかし、やることさえ把握していれば問題なくCompleteできるので全容をまとめておきます(*^^)v

外国人の方とビデオ通話をするまでの流れは先ほどご紹介したブログをご覧ください。通話が始まった後の内容は順番に以下の通りです!

0.最初にCould you speak more slowly?と言っておくと聞き取りやすくなる

1.パスポートをカメラに見せるように指示される

2.名前を言うように指示される

3.生年月日を言うように指示される

4.住所を言うように指示される

5.写真を撮る(この時Glasses(眼鏡)は外すように言われる)

6.Signatureを選んでタップする(書くのではない)

7.最後に右手を挙げるよう指示されて、”~を誓いますか?”と聞かれるのでそれにYesと答える

スムーズにいけば5分もかからないので、え、これだけ??というテンションで終わります(笑)これさえ乗り越えれば、ひとまずは安心ですしこれからの方は頑張ってくださいね(*^^*)

今回は以上でおしまいです!ではまた!